創造気流

架空のことを書いていきます。

ジェッパナ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.181 ジェッパナ 鼻類体長は約3m 特徴鼻水に乗っかって移動する生き物。『ジェット鼻水』と呼ばれる鼻水を出し、それに乗ることで、ものすごいスピードで移動することが可能になる。特にくしゃみをした時の鼻水は『エクスプロージョン鼻水…

ホペタレ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.180 ホペタレ ほっぺた類体長は約30cm 特徴頬が垂れた生き物。生まれた直後に飲んだ母乳が美味しすぎるので、頬が垂れる。この姿から『ほっぺたが落ちる』という言葉が生まれたと思われがちだが、全く関係ない。垂れた頬は、振れば武器と…

ウサマジュウ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.179 ウサマジュウ 腕類体長は約5m 特徴小柄な胴体に似つかわしくないほどの巨大な腕をもつ生き物。その姿を見た者は必ず『ほぼ腕!』といった印象を受けるほどの腕メインの造形をしている。さらに移動も腕を使って行うので、『脚腕』とい…

ボドロー(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.178 ボドロー 板類体長は約50cm 特徴顔が板のように薄い生き物。目は顔の中心に1つだけだが、前も後ろも見ることの出来る仕様となっており、周囲360度を見渡すことも可能である。その目に見つめられると、どんな生き物であっても異空間…

ライトゥン(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.177 ライトゥン ひかり類体長は約2m 特徴人間が消し忘れたスポットライトが変化した生き物。消し忘れてから4時間後には顔が出来上がり、87時間後には動き回れるようになる。その後は、頑張ってる人間を見つけては照らしてあげる存在と…

オイワガン(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.176 オイワガン 岩類体長は約20m 特徴顔のある大きな岩のような生き物。元々は、ただの小さな石なのだが、人間の邪心を近くで感じることによって、巨大化し生き物となる。基本的には、口を開けているだけで何も食べないが、邪悪な心を持…

マヌギョ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.175 マヌギョ 魚類体長は約15cm 特徴体の一部の身が無い生き物。体の真ん中あたりの身が無く、骨だけが前部と後部を繋いでいる。その状態でいることで、人間に釣られても“食べかけ”だと思われ、海に戻される場合が多い。 ーーーーーーー…

メガクレイ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.174 メガクレイ キバ類体長は約1m 特徴大きな牙が生えている生き物。口を閉じると牙で目が隠れて、前が見えなくなる。しかし、目が隠れないように口を開けているとマヌケに思われるので、口を閉じたまま生活している。 ーーーーーーーー…

セッキョキョ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.173 セッキョキョ うるさい類体長は約2mm 特徴人間に説教する生き物。空を飛び、人間の耳の中に侵入し、鼓膜に直接説教をくらわす。この行為でストレス発散している。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー オタンコの戦い1677…

キルキル(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.172 キルキル 危険類体長は約30cm 特徴包丁を作れる生き物。その包丁は、『激ザク包丁』と呼ばれる独自の製法で作られた物である。その切れ味は凄まじく、幼児が容易にダイヤモンドを切れるほどである。キルキルは、この激ザク包丁を振り…

タマツカミン(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.171 タマツカミン タマツカミ類体長は約30cm 特徴球状の胴体を掴むように手状の頭がある生き物。手状の頭部分は『手頭(ハンドヘッド)』と呼ばれる。その手頭(ハンドヘッド)の先端には眼があり、それは『手眼(ハンドガン)』と呼ばれ…

ダルミャー(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.170 ダルミャー 哺乳類体長は約50cm 特徴転んでもすぐに起き上がる生き物。その起き上がる時の勢いで、また転ぶ。なので、一度転ぶと一生『転んで起きて』を繰り返す。しかし、ダルミャー自身はその状況を楽しんでいる。 ーーーーーーー…

ピチャオ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.169 ピチャオ 野球類体長は約1.8m 特徴人間にピッチングフォームを教えてくれる生き物。主に野球場の近くに生息しており、人間を見つけると、その人間の能力を最大限まで引き出せるピッチングフォームを教えてくれる。ただし、ピチャオ自…

チテイネン(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.168 チテイネン 根っこ類体長は約30cm 特徴土の中で暮らす生き物。春になると、頭の先端から花を咲かす。その花だけが地上に出ており、可愛らしい姿で人間の心を癒やす存在となっている。しかし、花だけが目立つのが気に食わないのか、本…

アンパンヤー(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.167 アンパンヤー 甘味類体長は約80cm 特徴顔の周りにアンパンがある生き物。胴体は無く、転がりながら進む。アンパンは『つぶあん』と『こしあん』があり、12時の方向から時計回りに『つぶ・こし・つぶ・つぶ・こし・こし・つぶ・こし』…

コタタン(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.166 コタタン 冬類体長は約1m 特徴コタツに入っているかのような生き物。そのコタツ部分は、柔らかそうに見えるが、実際は非常に固い。さらにそのコタツ部分の上には、巨大なミカンが乗っかっている。そのミカンは元々普通のミカンだった…

ハリゴホン(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.165 ハリゴホン 針類体長は約60cm 特徴針が背中に5本刺さっている生き物。その針を1本抜く度に臭くなっていく。5本全て抜くと、人類は鼻を捨てると言われている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーノーノーズ・ワールド…

ケツケン(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.164 ケツケン 哺乳類体長は約70cm 特徴顔が尻の生き物。割れ目が口の役割と尻の役割を兼ねており、舌を出したり、舌に似た糞を出したりする。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー クイズ!ケツケン研究所無駄TV系列で放送さ…

コケミー(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.163 コケミー 哺乳類体長は約1.5m 特徴尻尾に苔(こけ)を繁殖させ、それを観察する生き物。基本的には、海の中で生活しているが、尻尾だけは苔が剥がれないように、海面に出している。しかし、苔の様子が気になるので、ときどき海中に尻…

ミズアルキ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.162 ミズアルキ 水類体長は約70cm 特徴鼻から水を出して、それを足にして歩く生き物。その水の足以外の部分は、空中に浮いている。食事は、体の側面の模様に止まった虫から、水分だけを吸い取るのみである。 ーーーーーーーーーーーーー…

ヨンビー(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.161 ヨンビー 爬虫類体長は約80cm 特徴呼び掛けると必ず立ち止まってくれる生き物。どれだけ走っていても、空腹時でも、パートナーの出産現場に向かおうとしていても、『ヨンビー!』と呼び掛けると、しっかり立ち止まり笑顔で振り返って…

アタマクダキ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.160 アタマクダキ 頭類体長は約70cm 特徴下顎が頭の上にある生き物。頭と頭の上の下顎で食べ物を噛む。その噛む時に、頭に振動が伝わることが快感なのである。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー フードクダキーアタマクダ…

テギョ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.159テギョ 魚類体長は約40cm 特徴手で泳ぐ生き物。口がまつり縫いされているので、大きな物を食べられない。なので、手で細かくしてから食べる。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ウオッティくん魚バカ好き水族園で飼育さ…

クサノセ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.158 クサノセ 自然類体長は約5cm 特徴頭部に草を載せる生き物。草を載せることで隠れているつもりだが、実際は丸見えである。さらに『隠れてるよぉ』と呟くので、すぐに見つけられる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー …

モジャン(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.157 モジャン 藻類体長は約3cm 特徴触れられると藻になる生き物。人間に触れられると、即座にモジャンではなくなり、藻となる。これを『藻化魂欠(もかこんけつ)』と呼ぶ。なぜ藻化魂欠するかは、ただ単に人間に触れられたくないからだ…

ロージーメン(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.156 ロージーメン 顔面類体長は約1m 特徴人間に教訓を授ける生き物。何かに迷っている時、挫折した時などに話しかければ、含蓄のある言葉、有り難い教訓を授けてくれる上に、さらに頭部に生えているロージーストーンを1つ分けてくれる。…

ヒューマンポ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.155 ヒューマンポ 哺乳類体長は約1.6m 特徴人間に対してフランクに接してくる生き物。もしかして中に人間が入ってるんじゃないかと疑われるほどのフランク。基本的な鳴き声は『ポスポス』だが、ときどき人間の言葉も話す。 ーーーーーー…

シッポムシ(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.154 シッポムシ 尻尾類体長は約3cm 特徴尻尾で飛ぶ生き物。羽もあるのだが、自分の羽音が苦手なので、尻尾を回転させて飛ぶ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー オシッポ先生シッポムシ研究の第一人者。シッポムシを模し…

フユウボール(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.153 フユウボール 浮遊類体長は約70cm 特徴ボールを浮かせている生き物。浮かせたくて浮かせている訳ではなく、自然とボールの方からフユウボールに近付いてきて、勝手に浮かんでいるのである。なのでフユウボール自身も戸惑っている。 …

マンプーク(パラレル生物図鑑)

パラレル生物図鑑No.152 マンプーク 爬虫類体長は約20cm 特徴生まれて最初の食事で満腹になり、その後一生何も食べない生き物。ずっと満腹なので、特に動くこともしないでゴロゴロしている。生まれたての頃は、尻尾に毒があるが、ゴロゴロしているうちに無毒…